米粉とバナナを蒸したインドネシアのスイーツ、ピサンヒジョウ(pisang hijau)を食べる

先日放送されていたテレビ番組を参考にインドネシアのスイーツ、ピサンヒジョウを作ってみました。
参考記事「世界の日本人妻は見た 急発展インドネシア、嫁いだパイロットは王族だったを見ました」

この番組の中で日本人妻の勝負飯の一つとしてピサンヒジョウ(pisang hijau=緑のバナナの意味)が紹介されていました。

ピサンヒジョウ(pisang hijau)
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このピサンヒジョウはパンダンと米粉を混ぜてからバナナを包んで蒸し、ココナッツミルクとシロップで和えたものです。

パンダンの風味とココナッツのコクに、火を通したバナナとシロップの甘味がよく合っており非常に美味しいです。
インドネシア感も大いに感じられました。

番組で紹介されていたピサンヒジョウは「真緑」に近い濃い緑色をしていました。
実際にインドネシア現地のお菓子も真緑に近いものが屋台などでよく売られています。
色は日本の笹団子やヨモギ団子などをイメージしてもらうと分かりやすいです。
インドネシアではヨモギの代わりがパンダンになるという事です。

しかし、実際に作る際にはパンダンでは色が十分に出ません。
今回私が作った時は色を出すための食緑が無かったため、薄めの緑色になっています。
パンダンエッセンスで風味を出し、食緑で色を付けるのが簡単で良いですのが、今回は材料が無かったためパンダンティーを濃い目に煮出したものを使って風味を付けました。

パンダンのお茶
アジア食材店などで購入可能
nasigoreng.blog136

煮出した感じは緑茶に近いです。
風味はパンダンの風味そのものです!
nasigoreng.blog141

長くなってしまうのでレシピは次回の記事にします。

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