カテゴリー別アーカイブ: スマトラ島

ミナンカバウ族の伝統建築ルマガダン

前回の記事「千葉県我孫子市レモングラスのナシゴレンランチ」の最後でミナンカバウ族について触れました。

ただ、「ミナンカバウって何?」という方が多いと思われますので、今回はミナンカバウ族とその伝統建築様式であるルマガダンについて紹介します。

立派なルマガダン
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スマトラ島ブキティンギ周辺にある多数のルマガダン、周辺地域を観光すれば沢山のルマガダンを見ることが出来る。

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メンタワイ族の住むシベルト島

中継文庫の「絶対に行けない!世界の秘境101」を読みました。

インドネシアからは3か所、シベルト島、コモド島、スラウェシ島タナトラジャが紹介されていました。

実際は3か所とも絶対に行けないという程では全然ありません。

ただ、行くためのハードルが高いのは事実ではあります。

インドネシアのジャングルトレッキングnasigoreng.blog675

太古の暮らしを今もしているが、タバコも愛するメンタワイ族

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早朝のブキティンギ(Bukit tinggi)をジャランジャラン(jalan jalan 散歩)で観光する

スマトラ島観光で私が勝手にお勧めしている街がブキティンギです。

インドネシア語で「Bukit tinggi」は「高い丘」という意味で、その名の通りブキティンギは高所に位置しています。

ブキティンギは適度に英語が通じ、本場のパダン料理も味わえ、周辺に景観の良い観光地も多く、かつ伝統文化の残る町並みなども多くあるため、長期間滞在しても飽きません。

ブキティンギのモスク(MASJID AL.IHSAN)
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ジャランジャランしていると美味しそうな食べ物に気が付く

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インドネシアのエビ養殖、マングローブ植林を利用した新しい養殖方法

少し前の話ですが、日本テレビ系の番組「所さんの目がテン!」にて、インドネシアのエビの養殖事業が特集されていました。

写真はインドネシアスマトラ島ブキティンギ近郊のマニンジャウ湖
ここでも養殖が行われている。
nasigoreng.blog648

集約養殖は伝統的な養殖方法の10倍の収穫量を誇るが、病気のリスクも高いという問題点がある。

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シバヤック山近郊の温泉村3、ラジャベルネ村の野菜売り場やお土産屋など

前回の記事「シバヤック山近郊の温泉村2、ラジャベルネ村を観光する」の続きです。

シバヤック山からブラスタギに戻り、ラジャベルネに来て散策をしています。

自然豊かなラジャベルネ(Raja Berneh)をもう少し歩いてみます。nasigoreng.blog638

スマトラ島、シバヤック山近郊の温泉村ラジャベルネ村の風景

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