「インドネシア料理―スパイスの宝庫の食をきわめる (アジア食文化紀行)」もインドネシア料理本の名著

今回はインドネシア料理の本の紹介です。

表題の本であるウエンディ・ハットン著、富田裕子翻訳「アジア食文化紀行 インドネシア料理―スパイスの宝庫の食をきわめる 」が素晴らしい本でした。

nasigoreng.blog568

インドネシア料理店で、インドネシア関連本の情報を得る。

インドネシア料理店には、大抵インドネシアに関する本が置いてあります。
どんな本が置いてあるかはそのお店次第で、インドネシアの写真集、インドネシアの文化の本、観光ガイドやインドネシア語の本など種類は様々です。
るるぶバリ島やまっぷるバリ島など、バリ島に関する入門観光ガイドが置いてあることも多くありますね。
こちらの本「アジア食文化紀行 インドネシア料理―スパイスの宝庫の食をきわめる 」については、先日訪れた上北沢のタマンサリで知りました。
タマンサリに置いてあったため、目を通したところ素晴らしく良い本でした。
基礎知識も含めてインドネシア料理全般をカバーしており、かつ説明も非常に分かりやすいです。
読み物としても十分楽しめる一冊です。
出版が2001年と古い本であり、今では絶版となっているようです。
そのため私も今までこちらの本の存在は知りませんでした。
今回、私は通販で中古で購入しました。
まだ中古の在庫があるものの数冊ですので、確実に欲しい場合は早めに購入すると良いでしょう。

他にインドネシア料理本と言えば、私はまず下記の本をお勧めしています。

英語の本でも良ければ、こちらもおすすめですね。

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