ひよこ豆とひき肉のルンダンカレーを作る

今回はレシピの紹介です。

前回の記事「AYAMのルンダンカレーペーストを購入」のルンダンカレーペーストを使って、実際にルンダンカレーを作りました。

ひよこ豆とひき肉のルンダンカレー(Rendang Curry)
最近流行りのバターチキンカレーやココナッツグリーンカレーなどに近い味わい。
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このアヤムのルンダンカレーペーストですが、瓶の裏面にルンダンカレーの作り方が記載されています。
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瓶の裏面にあるレシピは、日仏貿易のホームページと同じ内容です。
ホームページは親切かつ丁寧にできており、見やすくて良い作りになっています。
今回はそのレシピにほぼ忠実に作っています。
以下、日仏貿易のホームページより引用します。

豆と挽き肉のルンダンカレー(3~4人分)

トマトの甘味とルンダンカレーペーストのスパイスがクセになる一品です。ひよこ豆をたっぷり使うと、食感も楽しめます。
材料 分量
牛挽き肉 200g
ひよこ豆 100g
玉ねぎ 中1個
トマト 中1個
ルンダンカレーペースト100g
ココナッツミルク プレミアム140ml
ナンプラー 大さじ1
サラダ油 大さじ1
パセリ 適量

<作り方>
1.玉ねぎ、トマトをみじん切りにする。
2.フライパンにサラダ油を入れて、中火で玉ねぎに色がつくまで炒めたら、トマト、挽き肉を加えて更に炒める。
3.鍋に材料Aと豆を加えて、中火で10分煮込む。
4.皿に盛りつけ、刻んだパセリを散らす。

<ポイント>
ルンダンカレーペーストを加えたら、お肉に味を染み込ませるように、しっかり中火で加熱します。

注:ココナッツミルクの量140mlは中途半端に感じますが、AYAMのココナッツミルク缶の小サイズがちょうど一缶140mlになっています。

手順は簡単です、実際の流れを追っていきましょう。

1.玉ねぎ、トマトをみじん切りにする。
2.フライパンにサラダ油を入れて、中火で玉ねぎに色がつくまで炒めたら、トマト、挽き肉を加えて更に炒める。
まずは、玉ねぎを炒めて、
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次にトマト、挽き肉を加えましょう。
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3.鍋に材料Aと豆を加えて、中火で10分煮込む。
ルンダンカレーペースト、アヤムのココナッツミルク小缶は全量入れます。
ルンダンカレーペーストは小さいスプーンなどで掻き出すとよいです。
ナンプラー、ひよこ豆も事前に分量を量って用意しておきましょう。
煮込むとエスニックっぽい香り、インドネシア(マレーシア)っぽい香りが広がっていきます。
木べらなどで満遍なく混ぜつつ煮込んでいきましょう。
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4.皿に盛りつけ、刻んだパセリを散らす。
今回パセリはいわゆるスパイスのものを使用しました。
生で購入して大きめに散らすとより本格的になりますね。
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<感想>
一言で言えば「マイルドかつ少し辛い」味わいです。
ひよこ豆のマイルドココナッツカレーといった印象です。
最近、バターチキンカレーやグリーンカレーなどが人気ですが、それらに近い味わいですので、食べやすい味ですね。
それらが好きな方には、バターチキンカレーやグリーンカレーより更に一歩進んだ現地風の味をこのルンダンカレーでは味わえると思います。
このアヤムのルンダンカレーペーストの瓶には「extra mild」という表示がされていましたが、実際にその通りです。「辛い!」という感じではありません。
物足りない方は、お好みでサンバルやすり潰した唐辛子を加えてもよいでしょう。
個人的にはインディカ米と一緒に食べるのが本格的でおすすめです。でも、前述のとおり食べやすい味わいですので日本米でも十分合うと思います。

このルンダンカレーの素はルンダンサピの素ではありません。
ルンダンサピにあるような「強い旨み」の感じはよりは、あくまでマイルドな味わいでした。
しかし、香辛料の配合は良くできており、手軽に現地感を味わうことができます。
例えば、少量を別に取り分けてから唐辛子やサンバルを加え、ゆで卵や鶏肉などを煮込むなどアレンジのしがいはありそうですね。

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