早朝のブキティンギ(Bukit tinggi)をジャランジャラン(jalan jalan 散歩)で観光する

スマトラ島観光で私が勝手にお勧めしている街がブキティンギです。

インドネシア語で「Bukit tinggi」は「高い丘」という意味で、その名の通りブキティンギは高所に位置しています。

ブキティンギは適度に英語が通じ、本場のパダン料理も味わえ、周辺に景観の良い観光地も多く、かつ伝統文化の残る町並みなども多くあるため、長期間滞在しても飽きません。

ブキティンギのモスク(MASJID AL.IHSAN)
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ジャランジャランしていると美味しそうな食べ物に気が付く

先日、大久保のインドネシア料理店ビンタンバリを訪れました。
ビンタンバリで食べたピサンゴレンから、ブキティンギの記憶が呼び起こされました。
参考リンク「新大久保ビンタンバリ(Bintang Bali)のピサンゴレンはインドネシア現地の屋台風!」
せっかくですので、その時のブキティンギを振り返ってみます。

ブキティンギには広場の時計台が有名ですが、今回はそちらには行きません。
宿で現地の人御用達の朝食のお店を聞いていたので、そちらを目指しつつ街歩きを楽しみます。
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早朝は曇り空でした。
この時期は雨期に近かったため、夕方から夜にかけて雨になっていました。
毎日ほぼ同じような天気で、夕方から雨になり、翌朝は雨が上がり、昼前には晴天になっていました。

ブキティンギは高所に位置しており比較的涼しいため、過ごしやすいです。
(ブキティンギ近郊の街パダンは信じられない位暑い!)
ガイドブックなどでは、上着が必要と書かれている事もありますが、実際はそこまでではありませんでした。
ただ冷え込む事もありますので、上着があった方がいいのは事実でしょう。

通り沿いにモスクがありました。目を引きますね。
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現地のローカル商店
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お菓子や生活雑貨などに並び、揚げ物も沢山売られています。
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インドネシアは揚げ物天国です。
街歩きをすれば、露店など至る所で揚げ物が売られています。
赤道に近いインドネシアは暑さから食品が傷みやすいですが、高温で揚げる事によってお腹を壊すことなく食べられるようになります。
揚げ物はインドネシアで生きる人たちの知恵なのでしょう。
そして、露店で食べる揚げ物がまた美味しいのです。
私もこちらでいくつか揚げ物を購入しました。
この時の味とほぼ同じだったのが、記事にしたビンタンバリのピサンゴレンだった訳です。

生ものに比べて、揚げ物はお腹を壊しにくいです。
ただ現実には、このような揚げ物でお腹を壊すこともあります。
露店で食べるのが不安な場合は、レストランを選ぶと良いでしょう。
衛生状態が良い程、お腹を壊すリスクは下がります。
レストランであってもお腹を壊すリスクは0ではありませんが、外国人向けのレストランであればより安心と言えるでしょう。

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