「インドネシアフェスティバル2016」ざっくりとした感想

2016年10月15日~16日にかけて第7回インドネシア市民友好フェスティバルが開催されました。

昨年までと比べ、今年は会場の雰囲気も大きく変わっていました。

感想などをまとめていこうと思います。

インドネシアフェスティバル2016(通路側で開催された)
nasigoreng.blog516

インドネシアフェスティバル2016は納豆フェスタとスポーツオブハートと同時開催だった

当日、代々木公園の会場に近づくと大歓声とも言える凄く賑やかな歌声が聞こえてきました。
今年は大盛況か?と思ったのもつかの間、その声は同時開催のスポーツオブハートによるものでした。
私がよく確認していなかったのですが、今年はスポーツオブハート2016が代々木公園野外ステージで開催されており、その関係かインドネシアフェスティバルは通路側で開催されていました。
辛口な言い方をするならば、追いやられてしまった形になるのかもしれません。
更に通路側の内、渋谷側は納豆フェスタが行われており、インドネシアフェスティバルの規模は大幅に縮小していました。

代々木公園野外ステージではスポーツオブハート2016のアイドルのイベント行われていた
nasigoreng.blog517

インドネシアフェスティバルはひっそりと行われており、同時開催の納豆フェスタの方が人が多いようでした。
更にスポーツオブハート2016は代々木公園の周辺施設を多数使用する大規模イベントであり、そのためインドネシアフェスティバルがより小規模に見えてしまったのかもしれません。

しかし、納豆フェスタとスポーツオブハートの参加者がインドネシアフェスタの会場も通るため、結果として徐々にインドネシアフェスティバルも賑やかになっていきました。
特に食事の時間帯については、物珍しさも手伝ってかインドネシアフェスティバルの方に人が集まっていたようですね。
インドネシアフェスティバルの目的の一つは、インドネシアについて周知することでもあります。
同時開催イベントにより来場者も増えたので、結果的にはこれで良かったのでしょう。

後日、イベント当日の食事や物販、パプアのイベントなど記事にしていきます。

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