まるごとインドネシアep7感想、バリの新しい武術メパンティガンなどを紹介

以前放送されていたインドネシア紹介番組「まるごとインドネシア(wondernesia)」

当ブログではインドネシアの紹介も兼ねて、この番組を振り返っています。

今回はバリ島を紹介した第7話を振り返ります。

バリ島サヌールビーチ
nasigoreng.blog494

バリ島の伝統文化は進化している

最初に、バリ島で2006年ごろに生まれた新しい武術メパンティガンが紹介されました。
文化や信仰の影響を受けた武術で、相撲と柔道を合わせたような感じでしょうか。
特筆すべきは、これが水田の泥の中で行われる事です。
それでは、3人のブロガーの訪問先について触れていきましょう。

ルーク
市場で、蒸し鶏やテンペなどが入った現地のナシチャンプルを朝食に食べる。
ウブドにある高級レストランロカヴォール(LOCAVORE)を訪れる。
ロカヴォールでは食材を無駄にせずに使い切る。(バリっぽい)

ダイアナ
伝統影絵劇ワヤンクリを学ぶ。
見た目の芸術性があるのに加えて、ストーリーは道徳的な教えに基づいている。
牛革で人形を作る。
まずは小さなノミで穴をあけて影がきれいに出るようにし、その後に彩色をする。
複数の役を一人で演じる難しさがある。

メイ
サヌールビーチを訪れ、カイトサーフィンを行う。
ハーネスをつけ、腰で風の力を受ける。
風が強く、手だけでは受けられない。
「撮影+凧揚げ+サーフィンの同時は非常に難しい」

ウブドのスパに集合して、番組終了。
私の感想として、今回の目玉は冒頭のメパンティガンでした。
昔からある祭礼と思いきや、誕生したのは2006年との事で伝統文化の進化が感じられるところはバリ島ならではと言えますね。

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