「スンバワ島ラブアンララル」がテレビで放送された

テレビ朝日系の番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」でスンバワ島ラブアンララルに住んでいる日本人が紹介されていました。

私もそろそろこの辺りの島を訪れてみたいと思っていたところでしたので、興味深く視聴しました。

インドネシアの港につく船
nasigoreng.blog676

ジャカルタからバリ島に行き、フェリーでロンボク島を経由してスンバワ島を訪れた。

番組では、ジャカルタから飛行機でバリに行き、バリからフェリーでロンボク島に移動し、ロンボクからもフェリーでスンバワ島を訪れていました。
実際は飛行機でもっと短時間で訪れる事も可能です。
安さを求めるか、旅の中でフェリー自体を楽しみたい場合は選択肢としてのフェリーも良いですね。

スンバワ島を訪れたルートを振り返る

ジャカルタ中心部から空港へ移動。
手段はバイクタクシー、ヘルメットはボロボロだった。
ヘルメットがボロボロなのは実際によくある話です。

ジャカルタからバリ島へ飛行機で移動。
次に、バリ島のバダンバイ港からロンボク島へフェリーで移動。
40000Rp(400円程度)、4時間の予定が6時間半かけてロンボク島に到着。
時間が多くかかってしまうのも現地では良くある話です。

ロンボク島の宿にはヤモリがいた。
これも良くある話で、高級リゾートなどでも室内に入り込んでいる事はよくあります。
インドネシアではそういうものだと思いましょう。

宿からバスで3時間ほどかけて、カヤンガン港へ移動
フェリーでスンバワ島へ移動。
17000Rp(170円程度、格安ですね!)2時間ほどかけてスンバワ島着。
日本人の住むラブアンララルに移動。
ラブアンララルに住む日本人は真珠の養殖を仕事にしていた。

私自身もインドネシアの有名観光地以外で日本人(外国人)を見かける事はほとんど無いのですが、インドネシアに住んでいる日本人の方はしっかりいるものなのですね。
バリやロンボク、ヌサトゥンガラ諸島では宿を経営している日本人の方も多いと聞きますし、駐在以外でも現地に住んでいる日本人は思ったより多いのかもしれませんね。

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