「トップバリュ、ワールドダイニングのミーゴレン」も予想以上に本格的な味わいで良かった

イオングループのプライベートブランドであるトップバリュ、その中からワールドダイニングというシリーズでミーゴレンが発売されています。

今回はこのトップバリュのミーゴレンをご紹介します。

TOPVALUE World Dining ミーゴレン(MI GORENG)nasigoreng.blog493

「トップバリュ、ワールドダイニングのミーゴレン」はサンバルソースもついており、現地の香りが再現されていた。

このトップバリュのミーゴレンですが、実は3か月程前に食べていたものの記事にするのを忘れていました。
先日、日清カップヌードルミーゴレンの記事を書いた時にトップバリュのミーゴレンを記事にしていない事に気が付きました。
若干記憶が曖昧な部分もありますが、今回は当時のノートを振り返りつつ記事にします。

湯切りした後、2種類のソースを混ぜて食べる。
(その内一つはサンバルソースっぽい)nasigoreng.blog492

ソースの袋を開けると匂いが凄い、インドミー(インドネシアで一般的に食べられているインスタントミーゴレン)のような匂いにも近い。
匂いのレベルとしては、職場や学校、公共の場などで食べるのを避けた方が良い程度です。
味は甘辛だが、結構辛い。
そのためサンバルソースは味を見ながら徐々に加えていくと良い。
辛いため水などの飲み物も用意しておくと良い。
具が貧弱なので、自分で具を足すとよりしっかりとした出来栄えになる。

私は普段カップ焼きそばを食べないので比較はできないのですが、このミーゴレンは普通に美味しかったです。
トップバリュはプライベートブランドであり、実は味にはあまり期待をしていなかっただけに良い意味で期待を裏切られました。
このミーゴレンは食事と言うよりもおやつっぽい印象がありました。
がっつりとした食事ではなく、軽食的な位置づけですね。
実際にインドネシア現地でもミーゴレンはそういった位置づけの事が多いです。
インドネシア現地のインドミーの味も良いですが、このカップ焼きそば風の食べやすさも良いですね。
このトップバリュのミーゴレンは手軽でかつ結構現地風の味なので、お勧めできる一品です。

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