新宿のバリ料理店biji(ビジ)のナシゴレンランチは現地風で本場の味

新宿に新しくオープンしたインドネシア料理、バリ料理店biji(ビジ)を訪れました。

結論から言うと、ナシゴレンが絶品でした!
必ず再訪したい非常に良いお店でした。

このお店については、先日ケチャ祭りが開催されたことで新宿周辺のインドネシア料理店を再度調べたところオープンしていたのを知りました。

新宿のバリ料理店biji(ビジ)のナシゴレンランチ、本格的な現地の味で絶品です!nasigoreng.blog496

新宿に新しくオープンしたバリ料理店ビジ、現地の本格的な味を口にすることが出来る。

お店の立地としては、新宿の世界堂ビルの裏辺りになります。
以前「サンバル料理のお店」があった辺りです。
新宿駅からは若干歩くものの、新宿から徒歩圏内と言う非常に良い立地です。

この日のランチは3種類
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・ナシチャンプルー(おかず色々セット)
・魚のグリル&魚スープセット
そして、
・ナシゴレン(バリスタイルの炒飯)
こちらの看板には、インドネシア料理ではなく「バリ島、アジアン料理」と表記されていました。

本場のバリ風ナシゴレン、私の感想

こちらのbijiのナシゴレン、現地風でありながらも高級感がある味わいです。
現地の屋台風と言うよりは、現地の高級レストランのナシゴレンの感じがしました。
この点は、インドネシア風ナシゴレンではなく、バリのナシゴレンっぽいという印象ですね。
味が上品なで、丁寧な味付けです。
自家製のサンバルソースで味付けをしているそうで、この味のバランスは正に「絶品」と言えます。
一口食べれば、風味の違いが実感できるナシゴレンで、現地の本格的なナシゴレンにある「旨み」がしっかりと感じられます。(やたら甘いか、やたら辛い残念なナシゴレンとは比較になりません。)
バリ料理店では、外苑前にあるバリ料理店ブリマデ(Bli made)のナシゴレンも現地風の本格的な味で非常に美味しいのですが、それとはまた系統の違う感じのナシゴレンですね。

お店の雰囲気も清潔感があって良い雰囲気です。
バリと言えばリゾートというイメージが強いですがリゾート感を前面に出すわけではなく、綺麗なレストランといった感じです。

夜のメニューも沢山の種類があり、例えばバビケチャップ、テンペと野菜のカレーなど、どれも食べたくなるものが並んでいました。
新宿と言う立地も良いですし、行きつけの店としてもいいかもしれませんね。
参考リンク
biji(公式ホームページ)
バリ料理 Bali cuisine biji新宿三丁目(ぐるなび)

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