Indonesian cafe Dapoer Koneng屋台のナシゴレン

先日のインドネシアフェスティバル2016の話です。

表題のお店、インドネシアンカフェダポールコネンのナシゴレン弁当を頂きました。

Dapoer Konengのナシゴレン弁当
nasigoreng.blog520

神奈川県横浜市反町にオープンしたインドネシアカフェDapoer Koneng

今回ナシゴレンを頂いたIndonesian cafe Dapoer Koneng、神奈川県横浜市の東急東横線反町(たんまち)にあるそうなのですが、私もお店の存在は知りませんでした。
検索してみて初めてお店について知りました。
口コミを中心に付近のインドネシアの方達に愛される家庭的なお店のようです。
最近はこのような家庭的なインドネシア料理店が減りつつあるので、新たなお店のオープンは嬉しい限りですね。
実際の店舗もいつか訪れてみたいと思います。nasigoreng.blog519

ナシゴレンは作り置きだったものの、味は美味しかったです。
サンバルも爽やかで好みの味でした。
以前も何度か記事にしていますが、日本の屋台のナシゴレンはインドネシア現地屋台のナシゴレンと比べて大幅に味が落ちる傾向があります。
理由として、日本の屋台ナシゴレンはその場での大火力調理が難しいため、どうしても作り置きを保温したものか低温でじっくりと炒めたものになりがちです。
一方で、現地屋台のナシゴレンは注文してからその場で調理を始め、火力も大火力での調理が大半のため出来立てのパラっとしたナシゴレンが食べられます。
屋台のナシゴレンと一口に言っても、日本とインドネシアでは全く別物になります。以上の理由から、日本の屋台ではあまり火力に左右されない料理を選ぶと良いとも言えます。
例えばカレーなど煮込み系の料理は、比較的現地と変わらない味が楽しめます。

それでも結局のところは食べたいものを注文するのが一番です。
そのため、ナシゴレン以外がいいかもしれないと分かっていても私はナシゴレンを食べています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.