まるごとインドネシアep6ではバリ島のバロンダンスなどが紹介

インドネシア紹介番組「まるごとインドネシア(wondernesia)」
当ブログではインドネシアの紹介も兼ねて、その放送内容を振り返っています。

まるごとインドネシア第6話では第5話に引き続き、バリ島が紹介されました。
(まるごとインドネシアは現在では放送終了しています。)

バリ島では様々な伝統芸能が鑑賞できる。nasigoreng.blog483

第6話はバトゥブラン村(Batubulan)のバロンダンスからスタート

「まるごとインドネシア」ではとにかく参加者のブロガー3人が何かを体験していきます。
今回も例にもれず、まずはバロンダンスを実際に演じます。
バロンダンスは虎の足を模しているそうです。
善と悪の拮抗を表現しているなど、上演内容には深い意味合いも含まれています。

ルーク
・白砂と石灰岩の残るサーフスポット、パダンパダン(Padang padang)でサーフィンを行う。初心者からプロまで楽しめるサーフスポット。
・パダンパダンではSUP(stand up padol)なども行われている。
・寺院が有名なウルワツでもサーフィンを行う。
・ウルワツは絶壁に囲まれており、サーフスポットとしてはプロ向けの場所になる。

ダイアナ
・ウブドの市場、アートマーケットでお面、雑貨、彫刻、絵画などを見る。
・陶芸の工房で職人の手作業を見る。
・バリ島ウブドを舞台にした映画「食べて祈って恋をして」についても触れていた。

メイ
・ウブドのモンキーフォレストを訪れる。
・モンキーフォレストは猿の保護区でもある。
・モンキーフォレストの猿はサツマイモやパパイヤの実、葉なども食べる。

私の感想と補足

バリ島を紹介した番組は数多くあり、その多くが大体同じような内容であるため、このまるごとインドネシア第6話についても目新しさは少なかったです。
ただ、ウルワツでサーフィンが出来るというのは初耳でした。
番組内でダイアナが訪れているような工房は実際に見学出来る場合が多くあります。
ツアーなどで工房見学が含まれている事もありますので、興味がある場合はツアー会社などに尋ねてみるのも良いでしょう。
ちなみに工房の職人さんはワヤン(wayang)さんでした。
私自身もwayang-popyを名乗っていますが、「wayang」は現地でよくある名前です。
日本でいう「佐藤」や「田中」みたいなものですね。

次回の第7話もバリ島になります。

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