蝶の谷、バンティムルン自然保護区を訪れる

更新を再開します。

連休中にバリ島などインドネシアを訪れた方も多いと思います。
インドネシアにはバリ島以外にも魅力的な島々が沢山あります。
まずはインドネシアのスラウェシ島、マカッサル近郊にある蝶の谷バンティムルン(Bantimurung)自然保護区をご紹介します。

バンティムルンとは、かつて博物学者ウォーレスが蝶の採集にきたという谷であり、豊かな自然が残っています。
「ウォーレス線(その線を境に生物の分布が分かれている)」は有名ですね。

バンティムルンはマカッサルから僅か1、2時間でアクセス可能です。
行く途中の景色も非常に見ごたえがあります。
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入口近くには蝶のゲート
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ここは自然保護区とは言うものの、いわゆる観光地であり行楽地です。
現地のテレビの取材も来ているくらいです。
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お土産屋や食事のできるお店も沢山あります。
ナシゴレンでも食べてから、中を見て回るとしましょう。
折角なので名物のチョトマカッサル(COTO MAKASSAR、肉のスパイス煮込みスープ)でもいいですね。
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バリ島以外の島は最初はどうしても敷居が高く感じられると思います。
しかし、実際は行こうと思いさえすれば案外簡単に行く事ができます。
アクセスについては、日本夜発で現地に午前中着が可能な場所が沢山あります。
そして、インドネシアは時差もほぼありません。
言葉については、奥地に行くのでなければ英語が通じる場所が多くあります。
また、奥地であっても英語ガイドを雇うという方法もあります。
治安なども含めた下調べは必要ですが、行こうさえ思えば敷居は決して高くありません。

バンティムルンについては、次回の記事に続きます。

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