タナトラジャ、ポンティク空港へ飛行機でアクセス出来るようになった

インドネシア観光省(VISIT INDONESIA)のホームページを前回ご紹介しました。

スラウェシ島マカッサルからタナトラジャへの飛行機便ができた事が記事になっています。

スラウェシ島タナトラジャ、ポンティク空港(BANDARA UDARA PONGTIKU)nasigoreng.blog668

マカッサルからタナトラジャへのアクセス方法は、タクシー(カーチャーター)、高速バス、飛行機がある。

ビジットインドネシアのホームページには、「驚くほど美しいトラジャ高原に、マカッサルから空路約1時間で行けるようになりました!」とあります。
そもそもタナトラジャとはスラウェシ島の中部に位置します。
そこでは非常に良い景観や、生贄を含む祭礼などの独特の文化が現在も残っています。
トラジャの街ランテパオに外国資本の大型ホテルがオープンしたという情報も耳にした事がありますし、飛行機の便が出来た事といい、開発が進んでいるのかもしれませんね。

帆船の形をした住居や穀物倉庫トンコナン
nasigoreng.blog535
死者をかたどったタウタウ人形がくり抜いた岩に無数に並ぶnasigoreng.blog539

さて、タナトラジャへのアクセスは以前に記事にしています。
マカッサルからトラジャは昼間のバスが一般的で、逆にトラジャからマカッサルは夜行バスが一般的でした。
参考リンク「スラウェシ島観光3 タナトラジャへの行き方(旧ナシゴレン研究家のブログ)」

今回の飛行機便の情報をインドネシア観光省ホームページより引用します。

トランスヌサ・エアライン(Transnusa Airline)が、12月11日より、マカッサルのはスルタン・ハサヌディン国際空港(Sultan Hasanuddin International Airport)とトラジャのポンティク空港(Pongtiku Airport)間を、4毎週月曜日から土曜日まで週6便の運航を開始しました。機材はFokker 50で、シートは40席です。
トラジャの空港に到着すると、快適なバスがお客様を空港からマカレの町とランテパオまでご案内します。

フライトの時刻表は以下の通りです。(中部時間)
マカッサル発 09:30  - ポンティク(トラジャ) 10:25着
ポンティク(トラジャ)発 11:00発 - マカッサル着 11:55着
また、トランスヌサンタラの予約システムはまだオンライン化されていないため、旅行会社でのご予約が必要です。
さらなる情報はWonderful Torajaまで:SMSかWAで +62 821 93517217

まだ、オンラインでの予約は出来ないという事で、現地の旅行代理店を通すのが無難でしょうか。
日本から予約していってもいいですし、マカッサル周辺を観光するつもりであれば、現地についてから現地の旅行代理店で予約するという手もあるかもしれません。
また、マカッサルからトラジャは夜行バスを使い、帰りはランテパオの旅行代理店で飛行機を予約するという手も考えられますね。
とは言え、陸路も絶景で捨てがたいため、贅沢な悩みと言えるでしょうか。
いずれにしても選択肢が増えたのは非常にありがたいと言えます。
参考リンク「驚くほど美しいトラジャ高原に、マカッサルから空路約1時間で行けるようになりました!(インドネシア観光省公式ホームページ)」

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