スマトラ島パダン、ミナンカバウ国際空港でナシゴレンを食べる

空港のナシゴレンシリーズ第2弾。
今回はスマトラ島中部の街パダン近郊にあるミナンカバウ国際空港のナシゴレンをご紹介します。
パダンはインドネシア料理の中でも特色のあるパダン料理発祥の地であり、スマトラ島の主要観光地の一つであるブキティンギへのアクセスも良い位置にあります。
(パダン料理は、沢山の小皿から選ぶ独特のスタイルで特に辛い味付けが多いです。)

こちらがそのナシゴレン
nasigoreng.blog109

このナシゴレンは旧ナシゴレン研究家のブログでもご紹介したことがあります。

味としては、KOKITAの瓶のブンブナシゴレン(ナシゴレンの素)単独で味付けをしたような感じでした。
KOKITAが現地風というよりは、このナシゴレンが手抜き気味と考えた方が良いでしょう。
とは言え、前回の記事でご紹介した「スカルノハッタ空港のナシゴレン」よりはかなりましな内容でした。
味や食感はそこまで悪くはありませんでした。
フライドオニオン、トマト、キュウリ、目玉焼きと基本的なものが付きました。
(クルプックウダンはついていませんでした。)

値段は15000Rp(約150円)と空港にしては良心的です。
内装もこってはなく、現地の食堂風であり「空港のお店」という感じではないのが逆に良く作用していると考えられますね。
nasigoreng.blog108

KOKITAのブンブナシゴレン(KALDI等でも購入可能)

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