麻布タカノのナシゴレンベースを使った簡単ナシゴレンレシピ

前回ご紹介した麻布タカノのカフェ飯シ「ナシゴレンベース」を使ったナシゴレンです。
このナシゴレンベースを使うのは初めてでしたので、レシピとしてはほぼパッケージの作り方通りにしています。

麻布タカノのナシゴレンベースを使ったNASI GORENG
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材料(2~3人前)
・麻布タカノナシゴレンベース 1袋
・炊いたお米 400g(1.2合程度)
・ピーマン 1
・パプリカ 2
・玉ねぎ 1/4
・シーフードミックス 適量
・炒め油 大さじ1程度
・卵(目玉焼きにして添えるよう)
野菜は、みじん切り等食べやすいサイズにしました。
お米は日本米を使用しました。
バワンメラ等のインドネシア食材は使用していません。

作り方
フライパンに油を熱し、具材を炒めます
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具材に火が通ったところで、お米を入れて軽く炒めます。
その後、ナシゴレンベースを加えて炒め合わせます。nasigoreng.blog349

盛り付けて完成です。
実に簡単ですね。
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トマト、キュウリなどを添えても良いです。

味の感想
このナシゴレンベースは液状のレトルトタイプであるため、仕上がりはぺっちょりとした感じになります。
味は甘辛で食べやすいです。
甘さも辛さも強すぎません。
八角が入っている事もあり、台湾などのアジア屋台を彷彿とさせるような味です。
具にトマトが入っており、このトマトにはしっかりと味が付いています。
トマトの量自体は少な目ですので、自分でトマトを添えるなどしても良いです。
ナシゴレンの素の味の系統にも色々ありますが、インドネシア製の物とは異なる味の感じで、日本のナシゴレンの素の無難な味です。
強いて言えば無印良品のナシゴレンの素の味に近いですが、このナシゴレンベースの方が「アジアごはん」という感じが強い気がしますね。

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