ユウキ食品のナシゴレンの素を使った簡単ナシゴレン

前回の記事「youki ナシゴレンの素(業務用)」の続きです。
今回はユウキ食品のナシゴレンの素で、実際にナシゴレンを作ってみましょう。

ユウキ食品のナシゴレンの素を使ったナシゴレン
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作るのは非常に簡単
このユウキ食品のナシゴレンの素、作り方はとにかく簡単です。
ざっくり言うと炒飯の要領で、最後の味付けにナシゴレンの素を使うだけです。
具材は自由ですが、今回は具材として
卵、パプリカ、ネギ、シーフードミックスなどを使用しました。
お米は日本米です。
インディカ米を使用すれば、より現地風で本格的な味に近づくと思われます。

作り方(炒飯の要領)
・強火で中華鍋(フライパン)を十分に熱してから、油を馴染ませる。
・溶き卵を入れる
・即座にお米(炊いたもの)を入れる
・具材を入れて、炒め合わせる
・火を弱め、ナシゴレンの素を加えていく
 (味を見つつ、好みの味にすると良い)
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味の感想
味付けに関しては、最初は規定量より少なめに入れてみて、以降味を見つつ少しずつ足していくのが良いでしょう。
それが出来るのが、粉末状のナシゴレンの利点でもあります。
このユウキのナシゴレンの素は、個放送ではなく大容量の瓶入りであるため、少しずつ加えていく使い方がしやすい作りになっています。
お皿に盛ってから、ふりかけのように足すこともできます。

風味としては、ややカレーっぽい感じもありました。
スパイス感があり、そこからはスパイスメーカーであるユウキ食品らしさが感じられました。
若干のトマト感もあります。
辛さはある程度あるものの、それ程辛い訳ではありません。
普通にバランスが良く美味しいナシゴレンに仕上がります。
ケチャップマニスが効いているような味とは全然異なりますので、アレンジとしてお好みでケチャップマニスを加えても良いでしょう。
塩、コショウなどの味付けは特に必要ありませんでした。
このナシゴレンの素だけで、十分良い味にまとまります。

応用として
野菜炒めなどにも使用できます。
手軽にインドネシア風にすることができますし、何より分量が微調整しやすく味もバランスが良い仕上がりのため、使い勝手が非常に良いです。
youkiのナシゴレンの素は、隠れたお勧めの一品と言えますね。

あまり市販されていないため、通販で購入するのが確実です。

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